動画は店長 西田和彦の実印に対する思いを話しています
実印に特別な思いを込めたい方は是非思いをお聞かせ下さい。


動画はインタビュー形式で町の激安店 ネットの激安店の危険性の2つのシーンで構成されています。

  動画が見れなかったり、音声が出ないときは下記の文章をお読み下さい。

私の実印への思いをご理解下さい
(実印のトップページへ)

印章と看板のたんせいには長年培った技術が御座います。

店舗外観
現在の店舗外観

なぜ地域密着を中心に販売をしているのか?
それは・・・

福岡県の北九州市小倉北区にあって、地元の皆様に支えられ、今日まで営業して参りました。
120年の歴史をつむぎ、印章店としての経験や知識でよりよい印章を、お客様へ提供したいという信念を持ち、印章についての専門店として、お客様に必要なものを、的確にお知らせできることは私どもの喜びでございます。

個人のお客様には、ご購入後、誇りを持って使い続けていただく印章をお勧めできればと考えます。

また、これから起業される方にとっては、必要の無いものは極力購入せず効率良く、しかも安心して起業するためのご提案をさせていただき、お客様の夢に向かうための、できる限りのお手伝いをさせていただきたいと考えます。

お客様に必要な印章や、朱肉、ゴム印、スタンプのインクに至るまで、より使い易く、ご納得いただける商品を、長く培ってきた経験から、見つけ出すお手伝いができたら、と考えます。

そのためにも、直接、また、メールやお電話・FAX等も使いながらお客様とともに、会社設立を進めていくという心でご提案を差し上げております。お客様の、ご予算、納期などお気軽にご相談ください。

ブログをご覧いただければ、店舗での出来事など掲載いたしております。

お客様の、大切なお子さま、お孫さまが、安心して人生を歩めるように、印章という角度から、お客様にご提案いたしております。

印章豆知識  印章・印鑑・印影の違い

印章は、「印」そのもの本体を表します。
印鑑は、「印の写された姿」(コピーも含む)を表します。
印影は、「印が押され紙に写った、朱肉の色を含む姿」を現します。だから、小切手などの場合
印影が違う、というのは、朱肉の色味からも違いと見ることができます。

このことより、印そのものを呼ぶ呼び名としては、印章ということが本来です。

印章と看板のたんせい 代表者 西田 和彦

知っておきたい印章の豆知識

実印豆知識ポイント1

実印は、本人の証明として扱われる物で、文書上のご本人といえるものです。
日本においては、本人の証明には印鑑登録を必要とし、社会・法律上とても重要な印章のことです。使用用途は、不動産購入、自動車購入、マンション等の賃貸契約などで、お客さまの財産を管理する上で大切な印章です。

実印には、簡単に偽造されない彫刻技術(職人による仕上げ彫刻)を施してあることが
重要なポイントでしょう。

機械彫刻でコストを下げお客さまに安く良い印章を提供することに関しては、技術者が彫刻をし、手仕上げすることで偽造防止の危険を排除しその抑止になります。


管理方法は、盗難また、紛失の危険を考えて、印鑑登録証(カード)と実印は一緒に保管しない事が大切です。また、家族・親戚・友人といえども、安易に実印を貸し出すのは大変危険です。
親戚や友人に頼まれたとは言え、お客さまの人生を台無しにする効力もあり、人生を大きく左右する印章なのです。安易に貸したり、押したりしないで下さい。

実印豆知識ポイント2

ちょっとした、認印でもいいから、とか言う言葉にも注意が必要です。認印でも実印と同様な効力を発揮する場合があります。安易な、連帯保証人や白紙委任状への、自著記名(サイン)や
捺印(印を押すこと)は避けましょう。

卓上のナプキンに書かれた書面でも記名捺印で契約書になる可能性があります。ご注意を!

知らなかったでは済まされない銀行印の知識!

銀行印は、金融機関に登録する印章です。
定期預金や預金の出し入れに使用します。現在では、カード利用やお財布携帯などの使用が増えておりますが、銀行印は必ず大切に管理保管する印章として、認印とは絶対に分けてご使用いただくことをお勧めいたします。保管方法は、もちろん通帳とは別々に保管して下さい。

通帳と銀行印が手に入れば、本人確認がしづらく簡単に預金を引き出す事ができるので特に注意して下さい。

銀行印も実印同様、簡単に偽造が出来ない技術者による手仕上げで完成された印章をご利用いただくようお勧めいたします。

激安店との比較表比較表

※ 購入検証しました!!実印にはこのような危険性があります。(別ページが開きます)

私共で、試しに『同じ名前、同じ印材で2回注文したら、同じ印影、粗悪な材料の印章が2度届きました』というようなことが実際にありました。
※ すべての激安店に当てはまるものでは決してありません。
※ またそれらを誹謗嘲笑しようとする意図も全くございません、あくまで検証した一例です

激安の印章には安い理由があるようです。

激安の印章が安い理由は・・・
原材料のコストカット、機械化による簡略化、人件費の削減がその主なものでしょう。
私共が、お客様に印章を適正価格で、提供しようと心がけ作業すると、 実印1本の仕上げに職人は、かなりの時間を掛けます。
激安販売できる理由は、時間をかけずに、お手軽簡単、仕上げ等の手間を極力かけないことで実現されるような気がします。
※安売りのお店が全て手間を省いているという意味では決してございません。

激安店は安さでお客さまに貢献する意義は感じますが!
いいものの定義は違うように思えます、その理由は・・・

機械技術の発達で印章の専門家ではない人でも、いとも簡単に印章が彫れる時代です。

インターネットで実印や銀行印を安く販売しているショップがありますが、実は専門業者では無い可能性がありますので十分にご注意下さい。また、印章を販売している販売店の中には、偽造防止『仕上げ彫刻』がほどこされてない印章を販売している業者もあるのでご注意下さい。

職人が数時間かけて作製し、仕上げる印章を本当に安く売るのかという疑問があります。

ネットショップで見かけたのですが「一流の職人が彫刻をいたします」と、うたっている激安ショップがありました。長年印章彫刻にかかわってきた人間の目から見ると、一流の職人にはプライドがあり、作業時間の分、どうしても技術料はかかります。
それこそ何年も修行し時間をかけて磨いた技術で、丁寧に彫刻した印章を激安価格で販売する職人がいるでしょうか?
私共がお勧めするのは、印章をご購入の際は、職人の目が行き届く、適正な価格の印章を、
ネットを通じてであれ、実店舗でご購入するであれ、印章彫刻職人の技術が生かされ、長年印章を販売し続けている印章店でのご購入を、お客さまには、強くお勧めいたします。

当店が、ホームページ上で、お客さま決済による販売方法を、
あえてとらないのには理由があります。

まず、かかわった人間の顔や姿が見えるということ、それと適切な情報提供による購入をいただけるなどのメリットが多くあるからです。

ネットショップで保証を謳う、お店もありますが?

私どもは印章をご購入いただく、すべてのお客さまに、迅速に対応し確かな安心を得ていただくお手伝いを心がけております。
お客様のご購入された印章に、 『お客さま自身が不具合に気づいたとき』を想定してみました。
ネット決済で発注したお客さまは、ショップに印章を送って頂かなければなりません。
対応も遅れ、お客様のご迷惑になる可能性もあります。
更に、印鑑登録を済ませた印鑑では!
ネット販売で見かけますが、『実印10年保障』、捺印等で欠けたものは何回でも彫り変えますなどとうたってはいますが・・・

実印豆知識3

実は実印登録した印鑑を別の印鑑に登録し変える、という2重の手続きを経なければ、
印章を返品・交換することは出来ないのです。
これはネットショップではかなり分かりづらい事ですが、実印登録した印章が欠けた場合、
「欠けた印章」と、「登録しなおそうとする作りなおした印章」の2本が無いと、とても手続きが面倒なのです。

お客様の多くは、今必要だからこそ、今すぐに、しかも安心かつ、迅速な対応を必要とするはずです。

インターネット利用を含めた、対面販売のメリットとお客さまが自らの決済で購入決定をするデメリット

  • ネット上での購入決定は、お客様が、ご自身で、お名前や製品規格などの商品情報を入力し購入が成立すること

お客さまがご自身で決済することで、本来お客様に必要の無い印章を作ってしまったり、もっと違う方法で作成するほうが、お客様自身のメリットであったりする事自体の、情報が得られないまま購入が成立してしまう点がデメリットです。

一例を申しますと『個人で店舗を開店する場合、店舗名の実印は必要ありません』といった具合です。印章と看板のたんせいでは、印章に携わるものとして、長年の知識と経験を生かし、
お客様に必要かつ的確な情報提供をさせていただいた上で、必要な印章のご購入をお勧めいたします。

  • ご購入の製品に不具合が生じたときの対応は

印章と看板のたんせいは、お使いの印章に不具合が生じた場合は(印章捺印面の画像)印鑑の不具合を添付画像でいただくか、ご持参いただいて確認させて頂ければ、印材を差し替えて彫刻し直し、不具合の発生した印章に関しては、後日の返品で対応いたします。印材の変更がしたくない場合の対応もありますのでお気軽にご相談ください。

  • 製品の送付、返品、交換のリスクです。

ネットショップでは、実印登録されたものを返品するには印鑑登録を変更してからしか返品できまませんが、印章と看板のたんせいでは、万が一、返品交換が生じた際もリスクを回避することが可能です。

  • ネットショップは前触れ無く突然閉鎖されてしまう可能性があること。

最近ではネットショップに限らず、多くの商店が閉鎖を余儀なくされることも事実ですが、印章と看板のたんせいは、地域に根ざした印章店として、120年以上の歴史と、専門店として受け継がれた知識と地域のお客さまに支えられながら、実印や事務実務に使用する印章・ゴム印などで、どのような物を、どのような印材でコストで、といった事から、何を使って作るのか、何が必要なのかを、今まで培ってきた経験や、知識でご納得のいく製品アドバイスと、心からのご満足とともに商品をご提供したいと考えます。

印章と看板のたんせいでは、ご注文に関して、お客様にメールかまたはお電話かFAXで、お問合せいただくか、直接にご来店いただいてご注文を賜っております。

ネット決済は、便利なツールですが、お客様に、より良い印章のご購入をしていただくために、私どもは、あえてネット決済を利用した、ご購入方法をお取りいたしません。
ご理解いただけますようお願い申し上げます。

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印章と看板のたんせい 所在地


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〒802-0076 北九州市小倉北区中島一丁目17-24
TEL093-533-9248  FAX093-533-9390
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会社概要(特定商取引法による表示)

販売業者

印章と看板のたんせい
(いんしょうとかんばんのたんせい)

運営統括責任者

西田 和彦 (にしだ かずひこ)

実店舗所在地
〒802-0076 北九州市小倉北区中島一丁目17-24
TEL・FAX
TEL093-533-9248  FAX093-533-9390
実店舗営業時間
月~金 9:00~18:00
実店舗休業日
土・日・祝日(10:00~17:00 要電話確認)
※不在の場合がありますのでお気軽にお問い合わせください。
商品代金以外の必要料金
消費税、送料(発送の場合)
申込みの有効期限
なし
不良品・交換送料
配送中の損傷、当方のミスによる間違いは、
送料弊社負担で良品と交換致します。
販売数量
受注生産のため、特に限定しておりません。
商品引渡時期
印鑑類は1営業日~3営業日完成
ゴム印は1営業日~3営業日完成
黒1色名刺は1営業日~3営業日完成
お支払方法
現金払 又はお振込(ご入金確認後の作製になります)
大変申し訳ございませんが、クレジットカード等の決済は現在お取り扱い致しておりません。
返品・交換
配送中の損傷、当方のミスによる間違いの場合は
送料弊社負担で良品と交換致しますが、
受注生産品の特性上、お客様のご都合による
返品・交換はご容赦下さい。
またご注文受付完了後のキャンセルについては、
その時点までに発生した技術コストを申し受けます。


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